医療費の記録と申告準備

家族の医療費を、迷わず整理。

クラシルベは、領収書を見ながら医療費を記録し、国税庁のExcelブック「医療費集計フォーム」の作成を支援するiPhoneアプリです。

税務判断や確定申告の提出を行うアプリではありません。

クラシルベで2026年の医療費、補填額、要確認件数、最近の領収書を確認している画面
端末内で処理記録とOCR
必ず確認できる編集可能な読み取り候補
医療費と補填額を
ひと目で確認

できること

記録から書き出しまで、iPhoneひとつで

入力した内容を利用者自身が確かめながら、申告準備に必要な記録を整えます。

領収書を見ながら、順番に入力

家族、医療機関、支払日、金額などを一つずつ確認。写真からの文字認識は、編集できる入力候補として利用します。

家族の医療費をまとめて整理

病院・薬局の領収書に加え、通院交通費や介護サービス費も記録。支払先、家族、月ごとに振り返れます。

国税庁の「医療費集計フォーム」を準備

確認済みの記録から、国税庁のExcelブック「医療費集計フォーム」(XLSX)をiPhone内で作成します。

画面で見る

記録を、迷わず確かめられる画面。

入力した医療費と領収書を、必要な見方へ切り替えながら整理できます。

医療費を一覧で確認し、対象外や要確認の記録を見分けるクラシルベの画面

整理する

医療費を一覧で見直す

支払先・家族・月ごとに表示を切り替え、要確認や対象外の記録も見分けられます。
保存した領収書画像を一覧で照合するクラシルベの画面。表示内容はすべて架空のデモデータ

照合する

領収書画像と見比べる

保存した画像を一覧で振り返り、入力内容と元の領収書を後から照合できます。
家族、医療機関、通院経路を登録して管理するクラシルベの画面

登録する

よく使う情報をまとめる

家族、医療機関、通院経路をあらかじめ登録し、毎回の入力を分かりやすくします。

プライバシーを中心に設計

領収書も医療費データも、このiPhoneの中に。

通常の入力、文字認識、集計、ファイル作成は端末内で行います。領収書画像が自動的に外部へ送信されることはありません。

プライバシーの取り扱い
  • OCRは端末上で実行
  • 読み取り結果は入力候補

使い方

三つの段階で、申告準備へ

  1. 01

    登録する

    領収書を撮影するか写真を選び、必要な項目を確認します。交通費や介護サービス費は専用の入力から登録できます。

  2. 02

    見直す

    要確認の記録や、保険金・給付金の配分を確認。領収書画像と入力内容を後から照合できます。

  3. 03

    書き出す

    申告対象の記録を確認して「医療費集計フォーム」(XLSX)を作成し、ファイルアプリやAirDropなどへ共有します。

自分のデータを、自分で管理

残す、見直す、備える。

記録した内容は、「医療費集計フォーム」を作るだけでなく、必要な形で手元へ書き出せます。

保険金・給付金を分けて記録

受け取った保険金や給付金を、対象となる医療費へ配分。支払額と補填額を混同せずに確認できます。

領収書画像を書き出し

選んだ年の画像と照合用CSVをZIPにまとめ、利用者が選んだファイル保存先へ共有できます。

バックアップと復元

氏名、医療費、メモ、領収書画像などをバックアップ。機種変更や万一に備えて自分で保管できます。

判断に迷ったとき

アプリが控除可否を決めることはありません。

医療費控除の対象か判断できない記録は「要確認」として残せます。領収書、サービス内容、国税庁の案内などを確認したうえで、利用者自身が決定します。

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